Fireworks文字まわり

文字の細かな指定方法。

行の設定

カーニング 文字間隔を調整(1/1000文字。1000を指定すると1文字分の間隔があく)

行送り 行の高さを調整(%もしくはpx。100% = 全角1文字分の高さ)

行揃え テキストブロックに対する行揃え(左・右・中央・両端揃え)

段落のインデント 各段落の一文字めの左側にあく間隔を指定。字下げなどに使う(px)

段落前・段落後方向のアキ 段落前後の間隔を指定(px)

テキストの組み方向 横書き・縦書きを指定

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文字の垂直方向の位置指定

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テキストを選択している間は プロパティインスペクターベースラインシフトが指定できます。

ベースラインシフトは、文字の配置を上付きにするか下付きにするかなどの配置を決めます。


特殊文字を入力するには

©コピーライトや®登録証用記号などの特殊文字特殊文字パネルから挿入できます。

メニューバーからウィンドウその他特殊文字パネルで表示。


テキストの微調整に役立つショートカット

サイズ

  • ctrl (command) + shift + , で10ポイント減
  • ctrl (command) + shift + . で10ポイント増

カーニング

  • ctrl (command) + + , で10ポイント減
  • ctrl (command) + + . で10ポイント増

パスオブジェクトにテキストを配置する

パス内に文字を流し込む

オブジェクトの内側に文字を入れたいとき。

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  • オブジェクトと文字を shiftキー でまとめて選択をする。

  • メニューバーの 変更グループ解除

  • メニューバーの テキストパス内に流し込む

テキストをパスに結合する

パスに結合メニューを使うことで、オブジェクトの外にテキストを配置できます。

  • オブジェクトと文字を shiftキー でまとめて選択をする。

  • メニューバーの テキストパスに結合

標準では、パスをした方向として文字が配置されていますが メニューバーから テキスト方向垂直方向 を実行すると カンバスの方向に合わせて垂直に配置されます。

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また、プロパティインスペクターテキストのオフセット:200 を指定すると文字の開始位置を後ろへずらすことができます。

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パスの結合を解除する

流し込みや結合を解除するには、選択して メニューバーから テキストパスから分離 を実行します。 配置した図形を変形すると中の文字も変化します。解除して図形と文字を分離してから作業するほうがベスト。

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